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漫画家ってどんな仕事?アイデアの出し方、プロットの作り方は?

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皆さんこんにちは!パンも好きなgyozasukisukiです。
突然ですが皆さんは漫画は読んだことはありますか?
漫画って小説にはない「絵」があって小説とはまた違った良さがあると思いませんか?
絵があると景色をイメージする必要がないので楽に読めて、小説を読むのは苦手だけど漫画なら読めるという人もいるのではないでしょうか。
そんな漫画はもちろん描いている人がいます。
その方々はそう!「漫画家さん」ですよね。
では早速、漫画家さんのお仕事を見ていきましょう!

漫画家さんのお仕事とは

漫画家さんのお仕事は大きなものでいうと、

  • ストーリーを考える
  • 漫画を描く

が大きな2つの有名な仕事でしょう。
では、それぞれの仕事を詳しく見ていきましょう。

1、ストーリーを考える

漫画を描くために必要なものといえばやっぱりストーリー(お話)ですよね。
漫画家さんはイデアを出すのも1つのお仕事です。
いいストーリーがなければ読者の心をつかむことはできません。
では、どうやって面白いストーリーのアイデアを出しているのでしょうか。

面白いアイデアを出す

面白いアイデアを出す方法ですが、私たちの身近なところから発見できます。下記の私の最近の話を見て考えてみて下さい。
最近、面白いじょうろがテレビで紹介されていました。
どんなじょうろかというと「動物」の形をしたじょうろなんです。とってもユニークでそのじょうろの形のアイデアはすごいなと思いました。
ほかにも、スマホの充電器の接続部分を守る「コアラ」の形のアクセサリーなども売っていることがありますよね。
上記2つともなにをもとにしているか考えてみて下さい。「動物」、「コアラ」... これらは、「実際に存在しているもの」ですよね。
そう、実際にある「元のもの」をイメージしてつくられているのです。
つまり、実際にあるものに1手間加えたりすることで同じように漫画の面白いアイデアを出すことも簡単になるのではないでしょうか。
元のものをアレンジして書くことは悪ではありません。
「卓球」は「テニス」をもとにしてテーブルの上でできるようにしたようになんでも、何かをもとにして作られているのです。
さらにいくつもアイデアを出しておくのも効果的だと思います。1つのアイデアに縛られず、いろんな視点で物事を見れば、いいアイデアがでるでしょう。
そうすることによって、編集者さん*1との漫画の打ち合わせもスムーズに進むと思います。
イデアが出たら次は大まかな話の流れを考えます。

大まかな話の流れを考える

大まかな話の流れは「プロット」とよばれ、プロットは物語の「きっかけ」「結果」を表したもののことを指します。

例えば、

眠かったから、二度寝した

この文章のきっかけと結果は

きっかけ⇨眠かった
結果⇨二度寝した
なので、
これはプロットです。
1つ重要なのが、ストーリーとプロットは違うということです。
ストーリーはお話の1から10までのことを表しますが、
プロットは、お話のきっかけと結果だけ(例:1(きっかけ)、10(結果)だけ)を表します。

プロットの作り方

プロットは意外と簡単に作れるようですので紹介します。ここで紹介する考え方はあくまでなのでご了承ください。

プロットの作り方↓

  • いつ、どこで、誰が、何を理由に、何をした(する)
  • 起承転結を使う
  • どのくらいページを使うかを決める

これでプロットを作ることが出来ます。
まず、「いつ、どこで、誰が、何を理由に、何をした(する)」ですが、これは簡単な分の作り方ですね。
「今日、家で私が暑かったから、エアコンをつけた」
みたいなことです。

次に、起承転結ですが
起:おはなしの始まり
承:ストーリーが進んでいく
転:ストーリーに変化が起こる
結:ストーリーが結末を迎える
を考えます。
どんな話を書いているのかをいつでも人に説明できるようになってくると思います。

そして、ページ配分ですがこれは、
極端な配分にならなければとりあえずは大丈夫だと思いますが、
自分なりに起承転結の、どこを多くしようかなど考える必要があります。

これらができたらプロットの完成です。
次はいよいよ漫画を描くときについてです。

漫画を描く

漫画を描くといっても最初は下書きです。これは、「ネーム」と呼ばれます。
キャラクターやセリフなどを下書きに起こします。
ネームは漫画の設計図のようなものです。ネームが出来た時点で編集者*2が確認することもあるそうです。
その後、やっと本番用の原稿用紙に描きうつすようです。

漫画家になるには

漫画家になるための特別な試験などはないそうです。
ですが、漫画専門学校などの美術系大学で基礎を学び漫画家としてデビューできるをつける必要があるそうです。

最後に

ここまで漫画家さんの主に仕事について見てきました。
漫画を描くまでが私の予想以上に長そうだと思いました。そう考えると、世の中にある漫画は、
たくさんの時間をかけて、苦労して描かれたものだと思いました。
仕事について知ることで知ることが出来るほかのこともあると思いました。
以上gyozasukisukiでした。

まとめサイトはこちら↓
gyozasukisuki-dream.hatenablog.jp

*1:編集者とは出版社の編集部に属す、漫画展開などの書籍を制作する人のこと

*2:編集者とは出版社の編集部に属す、漫画展開などの書籍を制作する人のこと